
共同生活援助の記録・確認・請求を、一つの運用へ。
CVS3は、日報、支援記録、個別支援計画、モニタリング、期限確認、請求準備を、施設内の役割と承認に沿って扱う福祉施設向けWebアプリです。
現在は限定された環境でβテストを実施しています。正式販売や一般募集は開始していません。対象施設、扱う情報、期間、担当者、停止条件、終了時のデータ取扱いを個別に確認しながら進めます。
アプリ内部では、施設ごとの権限、AI下書きと職員承認の分離、監査記録、暗号化保存、バックアップと復元、移行データの検疫を確認しています。
公開中の業務画面は認証で保護しています。実際の利用者情報を扱う範囲は、対象施設ごとに利用目的、権限、保存、復元、終了条件を確認したうえで限定します。
共同生活援助を中心とする障害福祉サービス事業者を想定しています。管理者、サービス管理責任者、支援員、請求担当など、役割ごとに必要な画面と承認を分けます。
導入前に、現在の記録様式、施設数、職員体制、請求運用、既存データ、端末、インターネット環境を確認します。CVS3が適さない業務を無理に置き換えることはしません。
限定βでは、導入準備、職員アカウント、日報、個別支援計画、モニタリング、監査、バックアップ/復元を、合意した範囲と順序で確認します。請求や外部AI連携は、別の承認条件を満たした場合だけ対象にします。
正式版と同じ安定稼働や固定仕様を保証する段階ではありません。重大な不具合、権限違反、個人情報リスク、復元不能が見つかった場合は、記録を保全して試験を停止します。
事前相談では、利用者の氏名、障害、病歴、服薬、受給者証、支援記録などの要配慮個人情報を受け取りません。法人名、施設種別、施設数、担当者連絡先、現在の課題だけを確認します。
実データを扱う前に、利用目的、役割、アクセス権、保存期間、委託先、バックアップ、事故連絡、データ返却・削除、同意と交付の方法を契約書類で確定します。
事前相談 → 対象業務の確認 → β適格性審査 → 提供範囲と費用の提示 → 契約/個人情報条件の確認 → 隔離環境での導入 → 合成データ受入 → 代表者承認 → βテスト参加、の順に進みます。
費用、期間、支払方法、サポート、終了条件は現在一律に確定していません。対象施設と検証範囲を確認した後、参加前に書面で提示します。決済や継続課金は、内容と金額への同意なしに開始しません。