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WORKS

自分たちで動かし、現場で使える製品へ。

私たちの中心には、社内で動くAIエージェント基盤「Corery」があります。調査や記録、文書整理、制作、確認、開発の補助といった仕事を、日々の運営の中で半自動化しています。

そこから生まれたのが、言葉の壁を低くするCotoaProject、Web制作と運用を支えるPageFlow AI、福祉施設の運営を支えるCVS3、そして成果物を完成まで運ぶAI実行アプリVistaryです。

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01 / Corery

Coreryは、私たちの土台です。調査や議事、文書整理、制作の補助、確認、開発支援、公開前の点検まで、日々の運営に深く組み込んでいます。

新しさを見せるためのAIではありません。少人数でも複数の製品を止めずに進める、いわば会社の基礎体力として使っています。

  • 調査や競合確認、仕様の整理、公開前の点検。
  • 議事や記録、事務、引き継ぎといった日々の運営。
  • 開発の補助と、公開前の導線チェック。

言葉が壁になる場面を、少しずつ減らしていく。CotoaProjectは、チャット翻訳・音声の同時通訳・日本語力の評価という三つの方向から、コミュニケーションの負担を下げます。

個人向けのCotoa-inは、無料で始められる形で稼働中です。個人・企業・福祉、それぞれの現場に合わせて、伝わる言葉と残る記録を広げていきます。

  • 個人・企業・福祉、それぞれに向けたチャット翻訳。
  • 機種を選ばずWebで使え、イヤホンには自分の言語だけが届く音声同時通訳。
  • 外国人材の日本語力を、スコアでわかりやすく示すAIアセスメント。

求人ページから企業サイトまで、ノーコードで作成し、公開したあとの保守までつなげるWeb制作・運用アプリです。

制作を一度きりで終わらせません。提案から制作、確認、公開、更新までを同じ流れで扱います。現在はB型作業所の利用者業務として、βテストを進めています。

03 / PageFlow AI

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04 / CVS3

CVS3は、共同生活援助を起点に、日報や記録、書類の下書き、確認、共有、請求までを一本の流れにまとめる福祉施設向けのWebアプリです。

管理者やサービス管理責任者の時間を、転記や探し物から、支援と判断へと戻します。現在はβテストとして、実際の運用に耐える記録性や確認の導線、権限管理を磨いています。


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05 / Vistary

Vistaryは、書類やアプリ、Webページ、LP、スライドなど、ほしい成果物を指定すると、複雑な作成を完成まで運ぶAI実行アプリです。

Coreryの原型となった汎用ジェネレーターでもあります。途中で止まりやすい制作を、要件の整理から完成物まで一貫して進める設計で開発しています。


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06 / Development Room

Development Roomは、公開前の仕様や導線、点検、運用を整えるための開発室です。

Cotoaの音声同時通訳や、外国人材向けのAIアセスメント、CVS3、Vistaryなどを、公開済みの製品と混ぜずに育てる場所として位置づけています。