
自分たちで動かし、現場で使える製品へ。
私たちの中心には、社内で動くAIエージェント基盤「Corery」があります。調査や記録、文書整理、制作、確認、開発の補助といった仕事を、日々の運営の中で半自動化しています。
そこから生まれたのが、言葉の壁を低くするCotoaProject、Web制作と運用を支えるPageFlow AI、福祉施設の運営を支えるCVS3、そして成果物を完成まで運ぶAI実行アプリVistaryです。
Coreryは、私たちの土台です。調査や議事、文書整理、制作の補助、確認、開発支援、公開前の点検まで、日々の運営に深く組み込んでいます。
新しさを見せるためのAIではありません。少人数でも複数の製品を止めずに進める、いわば会社の基礎体力として使っています。
言葉が壁になる場面を、少しずつ減らしていく。CotoaProjectは、チャット翻訳・音声の同時通訳・日本語力の評価という三つの方向から、コミュニケーションの負担を下げます。
個人向けのCotoa-inは、無料で始められる形で稼働中です。個人・企業・福祉、それぞれの現場に合わせて、伝わる言葉と残る記録を広げていきます。
求人ページから企業サイトまで、ノーコードで作成し、公開したあとの保守までつなげるWeb制作・運用アプリです。
制作を一度きりで終わらせません。提案から制作、確認、公開、更新までを同じ流れで扱います。現在はB型作業所の利用者業務として、βテストを進めています。

CVS3は、共同生活援助を起点に、日報や記録、書類の下書き、確認、共有、請求までを一本の流れにまとめる福祉施設向けのWebアプリです。
管理者やサービス管理責任者の時間を、転記や探し物から、支援と判断へと戻します。現在はβテストとして、実際の運用に耐える記録性や確認の導線、権限管理を磨いています。
Vistaryは、書類やアプリ、Webページ、LP、スライドなど、ほしい成果物を指定すると、複雑な作成を完成まで運ぶAI実行アプリです。
Coreryの原型となった汎用ジェネレーターでもあります。途中で止まりやすい制作を、要件の整理から完成物まで一貫して進める設計で開発しています。
Development Roomは、公開前の仕様や導線、点検、運用を整えるための開発室です。
Cotoaの音声同時通訳や、外国人材向けのAIアセスメント、CVS3、Vistaryなどを、公開済みの製品と混ぜずに育てる場所として位置づけています。